学資保険
Educational Insurance

学資保険について

大切なお子様の将来の為にと、今、人気の学資保険に加入する方が増えています。
では、なぜ「学資保険」が必要なのでしょうか。

Point

将来のために
教育費を準備したい

Point

親に万が一のことがあった場合、子どもが困らないようにしたい

Point

習い事・受験等、子どもに十分な教育を受けさせたい

学資保険に加入する大きなメリットは、一定金額を自動的に積立することができるところです。
また、商品やプランによっても異なりますが、保険契約者(親)に万一のことがあった際、以後の保険料の払込みが免除され、満期保険 金や祝い金、死亡給付金、育英年金などが受けられるものもあります。

学資保険のメリットと感じる点

株式会社マインドシェア 「クイッキング」モニター調査(平成22年1月~平成22年2月)

子育てにはかなりの費用がかかります!

子育てに対する不安・悩みの内容(%)

文部科学省「平成26年度 子どもの学習費調査」



教育の方針や、子供の才能、進路選択等により、費用は変わってきますが「子供が大きくなった時、好きな道を選ばせてあげたい」ということなら、具体的に目標設定をして、早く確実に始めたいものです。

実際にこれくらいの費用がかかります!

学校種別にみた学習費総額(単位:円)/一人当たりの年額

幼稚園 公立 222,264 私立 498,008
小学校 公立 321,708 私立 1,535,789
中学校 公立 481,841 私立 1,338,623
高校(全日制) 公立 409,979 私立 995,295

文部科学省「平成26年度 子どもの学習費調査」



教育費は、子供の進路により大きく異なりますが、小学校から私立に通学した場合、6年間で約921万円の教育費が必要です。
お払い込み期間をできるだけ長く設定すれば、1回あたりの保険料の負担は軽くなります。

教育費の支出ピークは高校入学から大学卒業までにかかる費用!

子ども一人あたりにかかる費用の平均額

高校(3年間)合計210.0万円

在学費用60.3万円×3年間+入学費用※ 29.1万円

大学(4年間)合計527.6万円

在学費用141.8万円×4年間+入学費用※ 102.2万円

※受験費用・学校納付金・入学しなかった学校への納付金の合計
日本政策金融公庫(国民生活事業)「教育費負担の実態調査(勤務者世帯)」(平成26年11月実施)


大学学部(昼間部)の学生生活費(単位:円)




区分
学費 生活費


合計
授業料
その他の
学校納付金
修学費
課外活動費
通学費

小計
食費
住居
光熱費
保健衛生費
娯楽・し好費
その他日常費

小計
国立 509,400 138,300 647,700 544,900 306,800 851,700 1,499,400
公立 536,100 130,200 666,300 442,400 314,200 756,600 1,422,900
私立 1,206,500 155,100 1,361,600 306,600 310,600 616,600 1,978,200
平均 1,044,600 150,700 1,195,300 356,700 310,100 666,800 1,862,100

独立行政法人日本学生支援機構「平成24年度 学生生活調査」


学資保険の加入状況

10歳未満の子どもを持つ世帯が対象。


10歳未満の子どもがいる人のうち、学資保険に加入しているのは57.2%、年代別では20代の加入率が最も高く63.4%となっています。一方、学資保険に加入していない人の未加入理由で最も多いのが「学費のために預貯金をしているから」(35.6%)で、僅差で「必要だとは思うが保険料を支払う余力が無いから」(31.5%)が続いたことから、学資保険には加入していないものの、学費に備える必要性を認識していることがわかります。


一般的にはお子様が0~5歳に加入できる保険がほとんどで、中には生まれる前からご加入可能な保険も。計画的に無理なく準備ができる方法を選択しましょう。

Gooリサーチ 「学資保険に関する調査結果」
(平成25年6月~平成25年7月)

大切なお子さまの将来の為に今からはじめませんか?

学資保険の加入は、ご契約者(親)の保険設計にもかかわります。


・ご主人の加入済み生命保険の保障内容は?
・学資保険の加入目的は保障?貯蓄?
・家計に無理のない保険料は?
・保障期間はどれくらい必要?




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